• Be a friend on facebook
  • Follow me on twitter
  • RSSを購読

WEBデザイナー・ジン カズヒトのブログ

2009・01・28


「チェ 28歳の革命」を観ました。
ゲバラの日記をそのまま映像に起こしたような内容。
無敵のヒーローも登場しないしドラマチックな見せ場も描かない。映画というよりはドキュメント・フィルムといった感じ。ただただ淡々と彼らの日々を追っていく。説明要素もほぼゼロ。
これを観てゲバラについて知ろう、とか思ってる人には全くお勧めできません。
濃いです、顔、体毛、政治色。
飛び交います、弾丸、血しぶき、スペイン語。
多いです、年配の観客、その鼾。(これはたまたまか)
見るならそれ相応の予習と気構えをおススメします。
「ゲバラを演じるデルトロ」ではなくチェ本人がいた。
そう感じさせる徹底した作り込みが凄い。
「信じられん」
高潔で厳格な彼の人柄を見せつつニヤリとさせるラストのやり取りがエクセレント。

渋谷の「はやし」でラーメン。
シックでおしゃれな店内に魚介ダシのいかにも「東京の中華そば」な上品なラーメン。
それでもあっさりしすぎず満足の食べ応え。久々にスープ全部飲みほしたな。
美味しいんだけど昼しかやってないし日曜も休みだからなかなか行けない。
渋谷で普通のラーメンが美味しい店ってあまりないからぜひ夜もやってほしい。
8点。

関連記事

関連記事はありません



コメント (2)

しゅん
2009・01・30 at 01:16

俺も初日に観てきたよ。
人間性には『ん?』って思えるものはあったんだけど
男としては震えたね。
顔の濃さが、商社にいるあの友人と似ててダブったよ(笑)

じん
2009・01・30 at 13:19

彼の思想自体には共感できないし、正直絵空事でしかないと思う。
誰もが彼のように強く、完璧でいられる訳じゃないからね。
でもだからこそ人は彼に憧れ、彼を愛するんだろうね。
何よりも自分に厳しく、自らの行動で見せる、語る、魅せる。
そうありたいもんだわ。
おれも何度も「あれは奴じゃないか?」という錯覚に陥ったよ。
あの軍服を脱いだら下から「ZEROTE」ってロゴが出てくるんじゃないかと。(笑)

コメントする

  • ABOUT - inteREALについて
  • PORTFOLIO - これまで手掛けた作品
  • BLOG - ジン カズヒトのブログ