• Be a friend on facebook
  • Follow me on twitter
  • RSSを購読

WEBデザイナー・ジン カズヒトのブログ

2010・01・21

風の強かった一日。
恵比寿駅前の広場で、風で吹き飛ばされた大量の半紙のようなものを追いかけている若者を見た。
おそらく彼のものと思われる、歩道わきに敷かれた小さなゴザの上には、
「詩集」
と書かれた手製の看板のようなものだけが残されていた。

フランキー・オンライン
“あの人”がまだ、「ハッピー・メディア・クリエイター」 と名乗っていた頃の隠したい過去。
コンセプトとか、セカンドライフに通じるものがあるんじゃなかろうか。時代を先取りしすぎたか。
ま、セカンドライフも大コケだったけど。
あの人は発想は斬新なのかもしれないが、商業的に一つでも成功したものがあるんだろうか。
構想が壮大であればある程、それがスベった時の無残さは目も当てられないものがあり、また同時に非常に美味しくいただける蜜の味でもある。
「これはまだ序章でしかない」
そういって序章のまま終わっていったものってすごく多いよなぁ。
「パックスのしわざ その2」 はいつになったら出るんだ。

関連記事

関連記事はありません



コメントする

  • ABOUT - inteREALについて
  • PORTFOLIO - これまで手掛けた作品
  • BLOG - ジン カズヒトのブログ