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WEBデザイナー・ジン カズヒトのブログ

2009・11・08

青山円形劇場でピチチ5の「サボテンとバントライン」を観劇。
いつもは終始ひたすら笑わせてもらうピチチの舞台だけど、今回は普通に胸を打たれた、というか軽くジーンとしてしまった。
もちろんしっかり笑わせてくれるんだけど。
よくぞここまで不幸な(と思いこんでいる)人間の心理を的確に言葉で説明できるものだと毎回感心します。
現実が見えてない人には絶対書けない脚本。すごい。
今回はプロテュース公演で要潤やキングオブコメディがいたり、箱が大きかったりでいつもと様子がずいぶん違ったけど、”冴えないボーイズ”の面々の登場に安心。
失礼ながら、小劇場の役者と「俳優」との華の差がこんなにも埋めがたいものかと。
それが互いを引き立ててるんだけど。
彼らが無残にのたうちまわる姿はやはり蜜の味。
その瞬間、すべての陰惨は滑稽に。
いやぁ、やはり大好きだなぁ。

観終わった後は表参道のティーヌンというタイ料理のお店で食事。
アジアン料理はそこまで特別好きという程でもないんだけど、ここのはかなり美味しかった。
しかも連れと店長が知り合いだったので凄いサービスしてくれて。伝票見てのけぞりました。
ありがとう、ごちそうさまでした!

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