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WEBデザイナー・ジン カズヒトのブログ

2009・08・15


「ガリガリ君」よりは「ガツンとみかん」派。
基本的に間食は全くしないんだけど、この時期はついつい手が伸びてしまう。
たぶん、相当やられてるんでしょう。
季節の中で夏が一番好きだけど、東京の夏の暑さには永遠に慣れそうにありません。
それにしてもオフィシャルサイトのURL
http://www.gatsun.to
ドメインの使い方が上手い。

職場の近くに足裏マッサージの店がある。
東京には本当にこの手の店が多い。みんな一体どれだけ疲れているというんだろう。
地元では、少なくとも僕がいたころには、ほとんどこの手の店を目にしなかったように思う。
そんなところで生まれ育ったもんだから、疲れたからといってこの手の店に行くような習慣などもちろん無く、そもそもそんな発想が頭をよぎりもしない。「金を払って疲れをとる」という行為が、なんとなく贅沢な印象もある。
だから最近、「高校時代、部活の後によく通った」などという証言を耳にした時には尋常ならざる衝撃を受けたものだ。
10代のうちから!? 10代の疲れなんてのは若さという名の強引でなんとかするもんじゃないのか!?
というか首都圏の10代はセレブなのか!?
カルチュアショックは止まらない。
で、職場の近くのその店も、そんなカルチュアの中で育ってきたお疲れ都会人のために、様々なサービスと温かい言葉でお迎え申し上げている。
看板や窓には
「健康な脚で素敵な人生を歩んでほしい」
「“体の土台”のSOSに気付いてください」
「疲労を溜め込んだあなたの足、解放してあげたい」
そんなキャッチコピーが並び、とにかく 「あなたの足をいたわります」 オーラを至る所から滲み出している。
問題は、その店が、エレベーターの無いビルの4階にあるということだ。
全然いたわってないじゃねえか。
疲れた足に、ビル4階まで往復の刑。
SOSを出す体の土台に、さらなる疲労を溜め込ませるのに思いっきり加担。
この店、本気か。
住宅事情で仕方がなかったのか、天然なのか、そこでもまた事情が変わってくる。

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